研修だけで終わらせない。丸一日常駐の「何でも聞ける日」をつくる
「研修は受けた。でも、自分の業務でどう使えばいいのか分からない」——生成AI研修を実施した企業の多くから聞かれる声です。
AI Office Hoursは、中島正博が丸一日御社に常駐し、生成AIについて誰でも・何でも聞ける日をつくるサービス。スポットコンサルでは短すぎる、エンジニア常駐では大きすぎる——その“ちょうどいい距離感”に応えます。
他サービスとの違い
| スポットコンサル (1〜2時間) |
AI Office Hours (丸一日常駐) ちょうどいい距離感 |
AIエンジニア常駐 (FDE) |
|
| 深さ | 特定の質問に答える | 業務に入り込んで一緒に解決する | システム開発・実装まで踏み込む |
| 拘束時間 | 1〜2時間 | 1日 | 数週間〜長期 |
| 向いている企業 | 課題がすでに明確な企業 | 課題が漠然としている/部署ごとに使い方がばらつく企業 | AI活用を前提にプロダクト開発まで行う企業 |
こんな会社におすすめです
- 研修は実施したが、実務での活用が定着していない
座学の知識を、実際の業務に落とし込む機会が必要 - 部署によって生成AIの使い方にばらつきがある
部署横断でヒアリングし、ユースケースを拾い上げたい - 社内に生成AIに詳しい人がいない
「聞ける人がいない」状態を、外部の専門家が一時的に補いたい - スポットでは物足りないが、常駐エンジニアを雇うほどではない
ちょうどいい規模・期間でまず試したい
当日の内容例
AM|経営層・管理職
ヒアリングと方向性整理。会社として生成AIをどう活かすかを固めます。
PM|現場社員
誰でも自由に相談できるオープンな時間。業務資料・メール・議事録・企画書をその場で一緒に改善します。
- 部署ごとの使い方・ユースケースを発掘
- 相談内容をもとに、社内の活用パターンを整理してフィードバック
※構成は御社の状況に合わせて設計します(詳細は事前ヒアリングで調整)。
こんな使い方もできます
研修の前に
社内ニーズ把握として
研修の後に
定着支援として
ツール導入直後に
社内浸透の後押しとして
ご提供の流れ
STEP 1
事前ヒアリング
オンライン30分程度。当日のテーマ・重点部署を確認します。
STEP 2
当日、終日常駐
時間・体制はご相談の上で決定します。
STEP 3
簡易レポート
後日、当日の相談内容をもとにご提供します。
料金・日程はお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. スポットコンサルとの違いは何ですか?
A. スポットコンサルは特定の質問に答える形式ですが、AI Office Hoursは丸一日かけて、業務資料の改善や部署ごとのユースケース発掘まで一緒に行います。
Q. AIエンジニア常駐(FDE)とは何が違いますか?
A. FDEはシステム開発・実装まで踏み込む長期的な関わりですが、AI Office Hoursは1日単位で、活用の壁打ちや定着支援に特化しています。
Q. 何名くらいの企業向けですか?
A. 中小企業規模を想定していますが、部署単位でのご利用も可能です。まずはご相談ください。
Q. 1日だけで本当に効果はありますか?
A. 事前ヒアリングで当日のテーマを絞り込むことで、限られた時間でも具体的な成果につなげられるよう設計しています。
Q. 研修と組み合わせることはできますか?
A. はい。研修前のニーズ把握や、研修後の定着支援としてのご利用もおすすめです。
Q. 名古屋以外でも対応できますか?
A. まずはお気軽にご相談ください。
出典:生成AI社内研修の効果に関する調査(AQUA テックブログ)https://www.aquallc.jp/ai-corporate-training-guide/
担当コンサルタント
中島 正博|スノーフレイク・コンサルティング合同会社 代表
中小企業のマーケティング支援を軸に、生成AI登場後は徹底的に使い込んで独自の知見とノウハウを構築。法人向け生成AI研修の提供に加え、非営利団体向けの無償セミナーは130団体以上が受講。名古屋商工会議所 会報誌(2026年7-8月号)特集「生成AIで『人と組織の働き方』が変わる」を解説。
自社がいまどの段階にいるか分からない方へ:生成AI導入でつまずきやすい「3つのフェーズ」を診断形式で解説しています。→ 生成AI導入 3つのフェーズを見る
