「グリーンセラピー」は来年あたりトレンドになるのでは。

2021/05/30 注目の新聞記事紹介

今日の新聞の中で一番気になったのは、「子どもの視力低下 一段と:日本経済新聞」という記事ですね。教育現場にタブレットやPCが入ってくるので、目が悪い子供が増えるのは容易に想像できますが、解決策となるとなかなか難しい。なので、「休日くらいは画面を見ない(ディスプレイ断ち)」とか、自然の中で目を休める、みたいなトレンドはくると思います。

(1)政治:Politics

今日はなし

(2)経済:Economics

JTB、赤字1000億円超 前期最大、旅行需要が急減:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72398670Y1A520C2EA5000/

トーマス・クックはその後、経営再建に向けてOTAに転身。20年9月からオンライン上で旅行取り扱いを再開した。ただ、旅行業界に詳しい日本大学の矢嶋敏朗准教授は「JTBがOTAに転身しても収益化は難しい」と指摘する。国内市場で米エクスペディアなど海外大手を含めたOTAがすでに存在感を増しているためだ。

 エクスペディアは4月、オンライン上で旅先のおすすめ情報を案内したり、ガイド付きのパッケージツアーを取り扱ったりするなどサービスの多角化を発表。店舗型の強みだったガイド機能がOTAに備わることで、競争環境はより厳しくなっている

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店舗がないとガイドができないということではないが、店舗だからこそできるガイドというのはあるだろう。しかし、本質的には店舗の有無ではなくサービスクオリティの問題。服でも旅行でも、店頭で買うなら「特別な体験」を提供する必要が出てくる。

〈Nextストーリー〉ウェルビーイング 経営に幸せを(4) :日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72403850Y1A520C2TB0000/

同社では年1回、「幸福度調査」という社員アンケートを実施している。昨年は「毎週月曜に出社するのが楽しい、ワクワクする」が88.6%、「当社の社員で幸せである」が95.7%だった。「幸福は主体的に自分たちでつくるもの」。西は確信を込める。

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このタイミングで、日本の昔っからの価値観への回帰みたいなものが起きている。グローバリズムとか資本主義とか、輸入した価値観が機能不全を起こしているので。原点回帰しているという感じだろうか。

【NIKKEI Asia】海運の混乱、当面収まらず:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72369900Y1A520C2TM5000/

ドリューリのコンテナ調査上級マネジャー、サイモン・ヒーニー氏は「利益、運賃、サプライチェーン(供給網)の混乱など、経験したことのない段階にある」と述べる。20年間市場を見てきた中で、これほどの混乱は経験がないという。船積み品が予定通りに到着したかどうか示す信頼性は1月に34.9%に急低下し、過去最低水準だ。

 物理的な困難も生じている。衝突があり、石油タンカーでは火災が起きた。船上に高く積まれ急いで運ばれるコンテナは、過去最高ペースで損傷している。ブルームバーグの推定では、20年は約3千個のコンテナが海に落ち、今年も既に1千個が落下している。

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まさかここまで海上物流が混乱しているとは思いもよらなかった。旅行などに行けない分、輸出入の動きが増えているとすれば、このトレンドは当面続くんだろうな。

(3)社会:Social

 子どもの視力低下 一段と:日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72415060Z20C21A5EA1000/

東海大の柴田隆史教授(人間工学)は「紙もデジタル機器も目を近づけすぎると近視になるのは同じだが、デジタルは特に熱中しやすく、授業で視線を外させる工夫が必要。家庭と連携し、生徒に自身の健康のリテラシーを身につけてもらうことも重要だ」と話す。

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デジタル化の弊害をどう克服するかというビジネスが生まれるだろうな。当面は、「週末は自然の中で目を休めよう」みたいなトレンドが来そう。

(4)技術:Technology

今日はなし

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